低コスト高温対策技術の開発と適応品目の拡大

低コスト高温対策技術の開発と適応品目の拡大

県名岐阜県
研究機関名岐阜県農業技術センター
課題種別試験研究課題
研究期間継H27~31
年度2016
概要目的:夏期昼間の気化冷却法について、低コストで高機能化したシステムを開発する。また、環境制御装置に新しい対策技術を組合せて装置を改良する。
計画:①低コスト化に向け、ドライミスト及び類似製品で性能比較を行い、特性を把握する、②ドライミストと改良方式とで降温性能を評価すると共にコスト比較を行う、③ドライミストと同等の降温効果を持つ気化冷却法について低コスト・高機能化システムを組立てる。
成果:①他社製高圧細霧冷房装置の降温効果、濡れ性を評価した。②換気扇とノズル配置について検討し、最適な設置条件を明らかにした。

研究分担花き部
予算区分受託(農林水産省)
業績(1)施設園芸における超微粒ミスト噴霧と強制換気の組合せ効果
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030240158
収録データベース研究課題データベース

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