低コスト再造林のための育苗・植栽・初期保育技術の開発

低コスト再造林のための育苗・植栽・初期保育技術の開発

県名岐阜県
研究機関名岐阜県森林研究所
課題種別試験研究課題
研究期間継H26~30
年度2016
概要目的:「ヒノキ」コンテナ苗の育苗・植栽・初期保育過程の効率化と体系化による低コスト造林技術の開発と、シカ対策を選択できる調査票の作成により、再造林コストを削減する。
成果:さまざまな資材、肥料、管理方法でコンテナ苗を育苗し、林地植栽後の成長特性を把握した。植栽効率と成長が両立するコンテナの形状を検討した。シカの生息密度と食害発生率の関係を把握するための調査、及び食害がヒノキの成長に及ぼす影響調査を実施した。7月に森林研究所が主宰した発表会で、低コスト再造林をテーマとする各課題の研究成果を発信した。
研究分担森林資源部・
森林環境部
予算区分県単
業績(1)シカによる食害がヒノキ植栽木の初期成長に及ぼす影響
(2)ヒノキ・コンテナ苗の植栽功程調査について
(3)植栽後の初期成長に優れるヒノキ・コンテナ苗の育成条件の検討
(4)ヒノキ・コンテナ苗の活着および初期成長に及ぼす植栽時期の影響
(5)溶出日数の長い肥料を用いて育成したヒノキ・コンテナ苗の初期成長
(6)育苗履歴の異なるヒノキ・コンテナ苗の植栽後の成長比較
(7)植栽時期がヒノキ・コンテナ苗の活着と植栽後2年間の成長に及ぼす影響
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030240254
収録データベース研究課題データベース

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