低コストで手間のかからないニホンジカ採食防止技術の開発

低コストで手間のかからないニホンジカ採食防止技術の開発

県名岐阜県
研究機関名岐阜県森林研究所
課題種別試験研究課題
研究期間継H28-32
年度2016
概要目的:深刻化するシカの採食被害を防止するため、既存資材を活用し低コストで、設置後の維持管理の手間がかからない被害対策技術を開発する。
成果:従来型の単木保護資材に加えて新規に考案した単木保護資材を新植された林地に設置し、考案した資材が植栽木に与える影響と融雪後の資材の状況を調査した。また、残存木と高張力線を用いた柵を設置し、融雪が資材に与える影響を調査した。
研究分担森林環境部
予算区分県単
業績(1)崩壊危険地がわかりやすい地図を道づくりに活用する
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030240255
収録データベース研究課題データベース

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