アラメ藻場再生緊急技術開発試験(種苗移植試験、食害圧軽減化試験)

アラメ藻場再生緊急技術開発試験(種苗移植試験、食害圧軽減化試験)

県名愛知県
研究機関名愛知県水産試験場
課題種別試験研究課題
研究期間継H16~29
年度2016
概要目的:伊勢湾湾口の沿岸岩礁域において、水温上昇及び植食性魚類アイゴの食害により衰退したサガラメ・カジメ藻場を再生するため、効率的な食害防除法を開発するとともに駆除生物の価値向上を検討する。
成果:ムラサキウニ天然個体の生殖腺重量は4~5月にかけて増大し、5~6月に減少した。一方、試験的に無給餌で飼育した個体の生殖腺重量は増大せずに減少した。ノリ加工残渣を給餌した個体の生殖腺は発達せず、生殖腺重量は無給餌と同様に減少した。ムラサキウニはノリの加工残渣を摂餌するが、ノリの加工残渣は生殖腺の発達に寄与しなかったと考えられる。
研究分担栽培漁業G
予算区分県単
業績(1)アラメ藻場再生緊急技術開発試験
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030240603
収録データベース研究課題データベース

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