観賞魚養殖技術試験(新品種作出試験)

観賞魚養殖技術試験(新品種作出試験)

県名愛知県
研究機関名愛知県水産試験場
課題種別試験研究課題
研究期間継H26~30
年度2016
概要目的:キンギョ養殖経営の効率化及び付加価値向上を図り、養殖経営の安定化に資す
るため、品種改良試験に取組み新品種の開発を行う。
成果:変異剤を用いた交配試験6回のうち、1試験でアルビノ形質の出現率が5.5%となり、変異導入が示唆された。出目性では全試験区で効果は確認できなかった。更紗模様のアルビノリュウキンを交配して得られた稚魚の体色出現率は、オレンジが75.8%、更紗が16.7%、白色が7.6%であった。アルビノチョウテンガン×キャリコスイホウガンのF2で、アルビノスイホウガンの稚魚173尾を得た。キャリコスイホウガンの同系交配により、モザイク鱗性で白黒の稚魚31尾を、サクラニシキ×チョウテンガンのF2で稚魚を60尾得た。

研究分担観賞魚養殖G
予算区分単県
業績(1)新品種作出試験(アルビノチョウテンガンの形質改良)
(2)新品種作出試験(変異育種技術を利用したキンギョ新品種の開発)
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030240613
収録データベース研究課題データベース

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