新たな消費者ニーズの創出で「近江の茶」産地改革支援事業 2 輸出用茶に対応した新たな病害虫防除技術の確立

新たな消費者ニーズの創出で「近江の茶」産地改革支援事業 2 輸出用茶に対応した新たな病害虫防除技術の確立

県名滋賀県
研究機関名滋賀県農業技術振興センター
課題種別試験研究課題
研究期間新H28~30
年度2016
概要目的:近年急増する輸出用緑茶の生産においては、輸出先ごとに農薬残留基準は異なることや、輸出の中心となっているEUや米国では有機栽培茶が強く求められているため、輸出茶に対応した新たな茶園管理技術を確立する。

結果:チャノコカクモンハマキにおける交信攪乱剤の攪乱効果は約120日間認められ、小規模茶園においても慣行防除と同等の防除効果が認められたが、その効果は風向の影響を受けた。
 また、面積当たりの交信攪乱剤の設置密度が同じである場合、設置方法に関わらず、その効果に差異はみられなかった。ただし、ほ場の風上となる位置の設置密度を高くする必要があると考えられた。
研究分担茶業指導所
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030240780
収録データベース研究課題データベース

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