生稲わらロールベールサイレージの調整 技術の確立

生稲わらロールベールサイレージの調整 技術の確立

県名滋賀県
研究機関名滋賀県畜産技術振興センター
課題種別試験研究課題
研究期間継H25~28
年度2016
概要目的:稲わらの飼料利用率の向上を目指し、生稲わらのサイレージ調整過程でのβ-カロテン含量をコントロールする技術を確立する。
成果:生稲わらをロールベールサイレージすることで、β-カロテン含量は、6カ月の長期保存において、乾燥稲わらと同程度まで低下が見られた。
なかでも酢酸1%添加で早期に低下し、サイレージ品質においても良質な発酵品質を確保できた。
研究分担酪農・飼料係
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030240792
収録データベース研究課題データベース

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