外来魚駆除対策研究 1.オオクチバス抑制管理技術開発研究

外来魚駆除対策研究 1.オオクチバス抑制管理技術開発研究

県名滋賀県
研究機関名滋賀県水産試験場
課題種別試験研究課題
研究期間新H27~29
年度2016
概要[目的]オオクチバス成魚の駆除に伴い未成魚が急増する「リバウンド現象」の原因解明と未成魚を駆除する技術を開発する。
[成果]琵琶湖のモデル水域と位置付けた内湖において、オオクチバスの積極的な駆除による生息量の減少とそれに伴う在来魚の増加を実証した。また、この経過で生じた「リバウンド現象」については、増加した在来魚の稚魚を1歳以上のバスが選択的に捕食することで、バス稚魚に対する共食いの機会が減少し生じることを、実験的に明らかにした。
研究分担漁場保全係
予算区分受託(農林水産省農林水産技術会議)
業績(1)電気ショッカーボートによる駆除が実施された琵琶湖内湖でのオオクチバス生息状況の推定
(2)オオクチバスの捕食選択性
(3)Impact of exotic fish removal on biota in a lagoon linked to Lake Biwa
(4)調査研究が示す琵琶湖のオオクチバス・ブルーギルの駆除の方向性と課題
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030240819
収録データベース研究課題データベース

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