竹林の有効活用方策検討業務

竹林の有効活用方策検討業務

県名大阪府
研究機関名地方独立行政法人大阪府立環境農林水産総合研究所
課題種別試験研究課題
研究期間継H27~
年度2016
概要大阪府内において、竹林の繁茂によって里山が侵食されて既存の生態系に影響を及ぼしている。現在、森林保護、丘陵地区整備のために竹林を伐採しているが、伐採後の利用がないので、竹は産業廃棄物として焼却処分されている。最近、伐採した竹を圧縮、混練、破砕して繊維状に加工することができる植繊機が開発された。その結果、生成物繊維状竹破砕物(以下、竹パウダー)が多くの分野で利用されるようになり、その中でも特に農業の分野で積極的に活用されるようになってきた。一方で、竹パウダーの施用効果を科学的に証明した研究は少ない。そこで、本研究では竹パウダーの堆肥・土壌改良材としての有効性を明らかにするために、適切な施用位置、施用量を検討する。
研究分担食の安全研究部 園芸G
予算区分受託
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030241010
収録データベース研究課題データベース

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