花き園芸品種選定及び栽培改善試験 6 キク切り花の栽培環境、日持ち性、貯蔵性および輸送性の関係解明

花き園芸品種選定及び栽培改善試験 6 キク切り花の栽培環境、日持ち性、貯蔵性および輸送性の関係解明

県名兵庫県
研究機関名兵庫県立農林水産技術総合センター
課題種別試験研究課題
研究期間継H27~31
年度2016
概要目的:栽培環境に起因する体内成分の変動と日持ち性の関係を解明し、日持ち性向上のための環境制御技術、栄養管理技術の開発ならびに貯蔵性および輸送性を高めるための技術開発を行う。
成果:エチレン作用阻害剤、機能性ダンボールおよび低温輸送の組合せで貯蔵された小ギク切り花の出荷後の鮮度および日持ち性を高めることができた。窒素の多量施肥は切り花の日持ち性を低下させた。
研究分担農業技術センター農産園芸部
北部農業技術センター農業・加工流通部
予算区分受託
(農水省)
業績(1)小ギクの葉の黄変は高温および暗期で促進される
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030241083
収録データベース研究課題データベース

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