県産スギ材とヒノキ材を用いた木琴の商品開発

県産スギ材とヒノキ材を用いた木琴の商品開発

県名奈良県
研究機関名奈良県森林技術センター
課題種別試験研究課題
研究期間完(H26~28)
年度2016
概要○目的:木とふれあう木育や森林環境教育の推進、および奈良県産材のPRを目的として、県産スギ材やヒノキ材を用いて、木の音色を楽しむための木琴の商品開発を行う。また、製作マニュアルの作成を行う。
○計画:①スギ材・ヒノキ材への正確な調律方法の確立②音域と音色のバリエーションを増やす方法の検討③製作マニュアルの作成
○期待される成果:①奈良県産スギ材やヒノキ材で作製した木琴を、木育、森林環境教育の教材、展示会等での展示に用いることで、県民や消費者に奈良県産材に関心、好感、親しみを持ってもらう。奈良県産材のイメージアップを図ることができる。
②県内企業等による木琴の商品化が見込まれる。
○成果の受渡:工務店、木材関連企業 
研究分担木材利用課
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030241219
収録データベース研究課題データベース

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