かいよう病菌Psa3に対して、安心してキウイフルーツ生産を可能とする総合対策技術

かいよう病菌Psa3に対して、安心してキウイフルーツ生産を可能とする総合対策技術

県名和歌山県
研究機関名和歌山県果樹試験場かき・もも研究所
課題種別試験研究課題
研究期間継H27~29
年度2016
概要目的:発病部位から一定間隔で枝片等を採取しPCR法でかいよう病菌の樹体内分布を調査する。併せて品種、枝齢等を記載し、事例の整理・蓄積を行い、被害枝処理の際の根拠とする。
成果:樹液漏出跡がみられた‘レインボーレッド’は、部分切除による再発防止効果は不充分と考えられた。‘ヘイワード’は、樹齢が約10年以上で、葉に褐色斑点のみがみられる程度の樹であれば、2年生枝まで戻って切除し、無機銅水和剤散布により再発を防止できる可能性があると考えられた。
研究分担かき・もも研究所
予算区分受託(農林水産省)
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030241266
収録データベース研究課題データベース

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