ヒノキ実生コンテナ苗の育成技術開発

ヒノキ実生コンテナ苗の育成技術開発

県名和歌山県
研究機関名和歌山県林業試験場
課題種別試験研究課題
研究期間継H27~29
年度2016
概要【目的】
露地苗畑で育苗した1年生稚苗をコンテナ苗に植え替える工程を省くため、直接播種方式による育苗技術を開発する。また、ヒノキ種子精選技術とコンテナ苗短期育苗技術を開発する。
【成果】
①高発芽率種子精選技術の開発
浸水時間(5、30分)でヒノキ実生のエタノール精選を行った結果、浸水時間による発芽率、精選率の差はみられなかったが、短時間(5分)でも精度の高い精選が行えた。
②保温処理による早期育苗技術開発
精選したヒノキ実生を1、2、3月にコンテナへ直接播種し、保温処理の有無による発芽率、成長量を調査した結果、1、2月に播種し、保温を行った際に、保温なしの育苗に比べてわずかに成長が良くなる傾向がみられた。
研究分担経営環境部
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030241300
収録データベース研究課題データベース

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