「ゆうきの玉手箱(弐の重)」技術確立☆チャレンジ編

「ゆうきの玉手箱(弐の重)」技術確立☆チャレンジ編

県名鳥取県
研究機関名鳥取県農業試験場
課題種別試験研究課題
研究期間継H25~29
年度2016
概要目的:新たな育苗資材及び品種、また経験等に基づく抑草管理技術及びその管理の継続によるほ場環境の変化について検証し、有機水稲栽培技術の改善の資とする。
成果:生育初期の茎数確保を目的に、有機質液肥による移植前追肥の効果を検討した結果、慣行の育苗法(播種時:N=2.1g/箱、および播種20日後:N=1.2g/箱)にさらに追肥をする移植前追肥(播種30日後または35日後:N=1.2g/箱)は、慣行と比較して、苗の生育は優るが、充実度が劣り、移植後の茎数の増加効果は認められなかった。
研究分担有機・特別栽培、作物、環境研究室
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030241326
収録データベース研究課題データベース

研究課題アクセスランキング

Copyright 2017 農林水産省 農林水産技術会議事務局筑波産学連携支援センター

Tsukuba Business-Academia Cooperation Support Center, Agriculture, Forestry and Fisheries Research Council Secretariat