日本一の砂丘ラッキョウ産地にふさわしい21世紀型栽培技術の確立

日本一の砂丘ラッキョウ産地にふさわしい21世紀型栽培技術の確立

県名鳥取県
研究機関名鳥取県園芸試験場
課題種別試験研究課題
研究期間
H26~30
年度2016
概要目的:春かん水の効果的な方法の検討、効率的な施肥技術の確立を行う。
成果:春季のかん水量の違いが収量、乾物率(熟期)に及ぼす影響を収穫時期別に検討を行った。その結果、本年は地上部の枯れ込みが平年より早く生育が停滞したため、かん水量が収量に及ぼす影響は判然としなかった。
 年内施肥において生育、収量に最も影響を及ぼす時期について検討を行った。その結果、9月中旬および10月上旬の施肥は鱗茎重の増加および分球数を確保するためには重要な施肥時期であることが明らかとなった。
研究分担砂丘地農業研究センター
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030241352
収録データベース研究課題データベース

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