露地を有効利用する花きとシバの省力・高付加価値栽培法の開発

露地を有効利用する花きとシバの省力・高付加価値栽培法の開発

県名鳥取県
研究機関名鳥取県園芸試験場
課題種別試験研究課題
研究期間
H26~30
年度2016
概要目的:シンテッポウユリの苗冷蔵の効果と適品種選定を行う。
成果:定植前苗冷蔵の効果と9月彼岸前に出荷する品種について検討した。供試品種は‘F1エンドオーガスタ’、‘F1セプタ’、‘F1オーガスタ’、‘優雅中生’、‘吉永早生1号’とした。その結果、‘F1エンドオーガスタ’および‘F1セプタ’を6月10日頃に定植すると高需要期採花率が高く、有望であると考えられた。ただし、‘F1エンドオーガスタ’は3月下旬以降の播種・育苗を行う場合、冷蔵なしだと気象条件により採花率が低下することが予想された。
研究分担花き研究室
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030241354
収録データベース研究課題データベース

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