優良遺伝子を用いた新鳥取和牛の創造

優良遺伝子を用いた新鳥取和牛の創造

県名鳥取県
研究機関名鳥取県畜産試験場
課題種別試験研究課題
研究期間継H13~
年度2016
概要目的:市場価値の高い「鳥取和牛」の創造のため、産肉性や種牛性、うまみに関する遺伝子を探索し、種雄候補牛や優良雌牛の選抜に活用する。                成果:・オレイン酸で精度向上(相関係数0.92→0.94)
・種雄候補牛18頭、繁殖雌牛約365頭のゲノム育種価を評価
・新たな形質への基礎データとして、グリコーゲン、水分含量、気質のデータを蓄積
・県内繁殖雌牛についてSNP情報による遺伝的背景を分析
研究分担育種改良研究室
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030241361
収録データベース研究課題データベース

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