鳥取県産豚肉の美味しさと機能性(健康成分)の向上試験

鳥取県産豚肉の美味しさと機能性(健康成分)の向上試験

県名鳥取県
研究機関名鳥取県中小家畜試験場
課題種別試験研究課題
研究期間新H29~31
年度2016
概要県内養豚農家が生産・出荷している肉豚の約8割が中小家畜試験場で系統造成したデュロック種「大山赤ぶた」を止め雄として利用している。
 「大山赤ぶた」の特徴は、霜降り肉となりやすく、肉の口溶けに影響すると言われている、オレイン酸も46.0%と高い数値が得られている。豚肉に多く含まれている「ビタミンB1」についても測定し、霜降りやオレイン酸と並ぶアピールポイントとなるか、調査する。
 「大山赤ぶた」の家系によるばらつきの違いを試験で追求し、優れた肉質を持つ家系を増殖させ、県内養豚農家へ供給することにより、他産地の肉豚と一層の差別化が図れ、養豚農家の経営強化が見込まれる。
研究分担養豚研究室
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030241373
収録データベース研究課題データベース

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