県産スギ板材の表面処理技術に関する研究

県産スギ板材の表面処理技術に関する研究

県名鳥取県
研究機関名鳥取県林業試験場
課題種別試験研究課題
研究期間継H28~30
年度2016
概要目的:スギ内装材のキズ発生を抑制できる表面処理技術(うづくり加工、表層圧密)を開発する。
成果:平成28年度は、傷つきにくさを評価する鉛筆硬度計の使用に際し、低速度で定速前進できる装置を開発して加工前のスギ板材の性能を適正に評価するとともに、小型ホットプレスを用いた中温中厚領域以下での短時間圧密による寸法安定性や傷つきにくさを確認した。この結果、無加工のスギ板材(早材)は6~5Bの性能であること、また、10分以上140℃以上の加熱をしないと解圧後に寸法が戻ることなどが確認された。
研究分担木材利用
研究室
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030241386
収録データベース研究課題データベース

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