高刈り安定盤による畦畔の環境保全管理技術の確立

高刈り安定盤による畦畔の環境保全管理技術の確立

県名島根県
研究機関名島根県農業技術センター
課題種別試験研究課題
研究期間完H28
年度2016
概要目的:刈払機に装着する高刈り安定盤による作業負担の軽減効果や生物多様性の向上効果、水稲のカメムシ被害軽減効果を検討する。
成果:クモの個体数の回復が速やかな傾向は認められたが、イネ科雑草の被度や穂数、カエル類の個体数に大きな差はなかった。
研究分担栽培研究部
作物科
資源環境研究部 病虫科
予算区分受託
(民間)
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030241433
収録データベース研究課題データベース

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