植栽3年目に本格出荷できるナシの島根型ジョイント栽培による早期・省力栽培技術の確立

植栽3年目に本格出荷できるナシの島根型ジョイント栽培による早期・省力栽培技術の確立

県名島根県
研究機関名島根県農業技術センター
課題種別試験研究課題
研究期間完H27~31
年度2016
概要目的:本県の気象・土壌条件に応じてジョイント栽培技術を改良すると共に、高品質な品種との組み合わせにより早期に産地再生が可能な省力栽培技術を確立する。
成果:新梢伸長は、新梢を固定することで28%促進された。花芽の着生は、新梢を7月上旬に誘引することで、15%促進された。
研究分担栽培研究部
果樹科
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030241442
収録データベース研究課題データベース

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