子牛の共同育成施設(キャトルステーション:CS)における飼養衛生管理マニュアル策定のための包括的調査研究  1.危害分析と重要管理ポイントの設定 2.牛白血病ウイルス(BLV)感染リスク低減方法の検討

子牛の共同育成施設(キャトルステーション:CS)における飼養衛生管理マニュアル策定のための包括的調査研究  1.危害分析と重要管理ポイントの設定 2.牛白血病ウイルス(BLV)感染リスク低減方法の検討

県名島根県
研究機関名島根県農林水産部畜産課家畜病性鑑定室
課題種別試験研究課題
研究期間新H28~H30
年度2016
概要【目的】CSモデル施設およびその生産農場について、飼養管理、疾病発生状況等を網羅した包括的なデータの収集と解析を実施し、効果的かつ効率的な衛生管理手法を確立するとともに全育成ステージを対象とした飼養衛生管理マニュアルの策定にむけて取り組む。

【成果】
1.重要管理点を、導入前検査、導入時検査、導入後2週間の衛生管理と設定した。
2.出生直後からの子牛の分離飼育と適切な初乳管理により、垂直感染リスクは低減可能であり、感染牛との同一牛房内での飼養は、高リスクと判断した。
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030241472
収録データベース研究課題データベース

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