植物調節剤実証試験

植物調節剤実証試験

県名岡山県
研究機関名岡山県農林水産総合センター農業研究所
課題種別試験研究課題
研究期間継H11~
年度2016
概要1)S-ABA
ブドウ「ピオーネ」の着色促進を目的として、S-ABA500ppmまたは1,000ppmの着色始期もしくは着色開始2週間後の散布について検討した。その結果、いずれの時期、濃度においても、無処理に比べて着色は良好であり、他の果実品質に大きな差はなかった。ただし、いずれの処理区においてもやや果粉の溶脱がみられた。
2)HCW-201フロアブル
モモに対する影響と雑草発生前処理での除草効果を確認するため、春と夏の2時期に薬剤濃度を変えて、それぞれダイロン水和剤と比較検討した。
その結果、対照薬剤とほぼ同等の効果が認められたが、薬剤濃度については、再検討が必要と判断された。
研究分担果樹研究室
予算区分受託(民間)
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030241561
収録データベース研究課題データベース

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