モモ白紋羽病の温水治療技術の検証

モモ白紋羽病の温水治療技術の検証

県名岡山県
研究機関名岡山県農林水産総合センター農業研究所
課題種別試験研究課題
研究期間新H27~29
年度2016
概要白紋羽病は、果樹類の重大な病害であり、県内で大きな被害が発生している。そこで、モモ白紋羽病に対して環境負荷の少ない温水治療技術を開発し、被害の軽減を目指す。①モモの温水に対する熱耐性を評価するため、モモ苗根部を温水に浸漬処理し、障害の発生が認められる条件を把握した。②モモ栽培圃場において、収穫終了後の10月に45℃に設定した温水点滴処理を行った結果、急性的な障害は認められなかった。また今後、春の萌芽や以降の生育への影響を調査する。③モモ栽培圃場において45℃に設定した温水を点滴処理して土壌中の接種白紋派病菌の死滅を確認した。

研究分担病虫研究室
予算区分受託(農林水産省)
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030241600
収録データベース研究課題データベース

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