森林作業道の路体強度に関する研究

森林作業道の路体強度に関する研究

県名岡山県
研究機関名岡山県農林水産総合センター森林研究所
課題種別試験研究課題
研究期間新H28~30
年度2016
概要目的:路網整備は、素材生産に欠かせない高性能林業機械等の導入には必要不可欠であり、現在、丈夫で簡易な森林作業道の作設が進められている。しかし、路体強度を見た目だけで判断することは難しく、また、現状も把握されていない。そこで、本研究では、県内に作設された森林作業道の現状を把握するとともに、森林作業道の路体強度の評価基準について検討する。
成果:県内既設森林作業道の7路線を調査対象路線とし、そのうち2路線について、CBR調査を行った。また、簡易強度測定手法として、山中式土壌硬度計による測定も同時に行った。今後は、路体内部の強度を把握するために、簡易貫入試験を実施するとともに新設森林作業道の路体強度を把握するため、作設方法と路体強度の関係を調査する。
研究分担林業研究室
予算区分都道府県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030241637
収録データベース研究課題データベース

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