レモンの周年供給,省力化および「イエローベル」安定生産技術の実証

レモンの周年供給,省力化および「イエローベル」安定生産技術の実証

県名広島県
研究機関名広島県立総合技術研究所農業技術センター
課題種別試験研究課題
研究期間完H26~28
年度2016
概要 周年供給対策のため,長期貯蔵技術の実証をした。当所が開発した新しい温度管理法と貯蔵容器を組み合わせた取り組みについて,モニタリング調査を行い,庫内環境および出荷管理に関する助言を行った。また,品種や施肥の違いが貯蔵中の腐敗に及ぼす影響を調査した。加えて,中晩柑類への新しい温度管理法の適用性を明らかにした。
 「イエローベル」の生産安定対策のため,現地重点園に対して技術支援を行ったが,着果数は落ち込んだ。着果安定を目的として,場内露地圃場において,夏季の切返し剪定および収穫後のGA散布処理を行った。
研究分担果樹研究部
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030241678
収録データベース研究課題データベース

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