持続可能な農業生産のための新たな総合的植物保護技術の開発 13生物間相互作用の解析と植栽管理手法にもとづく難防除微小害虫防除のための総合的天敵強化技術の開発・実証 (7)植栽管理による露地害虫防除技術の開発および西日本における露地圃場実証

持続可能な農業生産のための新たな総合的植物保護技術の開発 13生物間相互作用の解析と植栽管理手法にもとづく難防除微小害虫防除のための総合的天敵強化技術の開発・実証 (7)植栽管理による露地害虫防除技術の開発および西日本における露地圃場実証

県名広島県
研究機関名広島県立総合技術研究所農業技術センター
課題種別試験研究課題
研究期間完H26~28
年度2016
概要 タバコカスミカメは,天敵温存植物を植栽した圃場へ放飼すると,それらがない圃場よりも早く増加し,オンシツコナジラミ幼虫の死亡率は高くなった。また,タバコカスミカメの放飼によりトマトのアザミウマ類密度は低く推移した。これらのことから,タバコカスミカメと天敵温存植物を併用した体系では,効果的に害虫を防除できることが明らかとなった。
研究分担生産環境研究部
予算区分受託(独立行政法人)
業績(1)夏秋トマト栽培でのタバコカスミカメ利用には天敵温存植物は必要か?
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030241685
収録データベース研究課題データベース

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