和牛産地を支える水田里山の戦略的展開

和牛産地を支える水田里山の戦略的展開

県名広島県
研究機関名広島県立総合技術研究所畜産技術センター
課題種別試験研究課題
研究期間止H28
年度2016
概要目的:広島県内で生産されている飼料イネ「たちすずか」WCSを主原料とする和牛用TMRを開発し,「たちすずか」WCSの生産利用体系を確立する。
期待される成果:①和牛用TMR供給:H31年度までに10,500t,H32年度以降11,800t/年。②稲WCS使用量:H31年度までに2,300t,H32年度以降3,500t/年。③稲作集落法人利益(販売利益+集落還元額):H31年度まで3,900万円,H32年度以降6,000万円/年。④飼料単価低減:H31年度まで3,150万円,H32年度以降3,540万円/年。
計画:H29年度以降,別の受託事業(農水省)で引続き課題解決に取組む。
研究分担飼養技術研究部
予算区分受託(農水省)
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030241691
収録データベース研究課題データベース

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