地下水位制御システムにおける補助孔機能の確保による営農の安定化技術の確立

地下水位制御システムにおける補助孔機能の確保による営農の安定化技術の確立

県名山口県
研究機関名山口県農林総合技術センター
課題種別試験研究課題
研究期間新H28-30
年度2016
概要目的:FOEAS補助孔機能の維持・再施工方法を確立するため、代かき移植水稲作直後にモミガラ充填機による再施工を行い、施行深さが土壌水分に与える影響について検証する。補助孔疎水材として適する資材を選定する。
成果等:代掻き移植水稲作直後のFOEAS施行ほ場において再施工を行い、麦作付期間中の土壌水分等を調査中である。クリンカアッシュはモミガラにやや劣るものの、疎水材としての排水能力が認められた。
研究分担経営技術研究室
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030241739
収録データベース研究課題データベース

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