共同育種によるイチゴ次世代新品種の育成

共同育種によるイチゴ次世代新品種の育成

県名山口県
研究機関名山口県農林総合技術センター
課題種別試験研究課題
研究期間新H28-32
年度2016
概要目的:農研機構(九沖農研)や各県(鳥取、島根、岡山、山口、長崎、大分)との連携による共同研究体系でイチゴ育種に取り組んでいる。「かおり野」の後継品種として、次世代の山口いちごを牽引する、早生・多収・高品質な新品種を共同育成する。母本として利用可能な育種素材(うどんこ病抵抗性個体や早生性個体)を作出する。
成果:個体選抜では、早生で果形、果色、果肉食、果実の硬さ、連続出蕾性の優れる味の良い個体を40個体選抜した。育種素材の交配・選抜では、うどんこ病抵抗性に特化した個体を4個体、早生性に特化した個体をを4個体選抜した。選抜した個体の特性等について、継続調査中である。
研究分担園芸作物研究室
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030241780
収録データベース研究課題データベース

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