水稲におけるヒ素のリスクを低減する栽培管理技術の開発

水稲におけるヒ素のリスクを低減する栽培管理技術の開発

県名山口県
研究機関名山口県農林総合技術センター
課題種別試験研究課題
研究期間継H25-29
年度2016
概要目的:本県の礫質灰色化低地水田土土壌において、品種、資材、水管理の併用効果によりヒ素とカドミウムを同時に低減できる最適な祭場管理技術を開発する。
成果等:鉄鋼スラグを施用し出穂前後2週間に3日間湛水4日間落水の間断灌漑を行うことで玄米ヒ素濃度が低減し、収量・品質が向上することが示唆された。
研究分担資源循環研究室
予算区分受託(農林水産省)
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030241799
収録データベース研究課題データベース

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