農地土壌炭素調査

農地土壌炭素調査

県名山口県
研究機関名山口県農林総合技術センター
課題種別試験研究課題
研究期間継H25-
年度2016
概要目的:温室効果ガス吸収源としての農地の評価を行うため、県内の定点ほ場において土壌炭素量等の基礎資料を得る。また場内の一定条件で長期に管理されたほ場において有機物の施用が土壌炭素量に及ぼす影響を調査する。
成果等:県内の17定点ほ場で地表下30㎝までの各層の仮比重、全炭素、全窒素、土壌分類等を調査した。土壌中の炭素量は、草地で高い値となった。
場内の1976年作から稲わら牛糞堆肥の連用試験を実施しているほ場で、地表下30㎝までの各層の全炭素量等を調査した。堆肥の施用量に応じて炭素含量は高い傾向だった。
研究分担資源循環研究室
予算区分受託(農林水産省)
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030241822
収録データベース研究課題データベース

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