地球温暖化に対応した新たな高付加価値果実の開発  1 温暖化の影響を受けにくく、優良な形質を持つカンキツ新品種の育成

地球温暖化に対応した新たな高付加価値果実の開発  1 温暖化の影響を受けにくく、優良な形質を持つカンキツ新品種の育成

県名香川県
研究機関名香川県農業試験場
課題種別試験研究課題
研究期間新H28 ~H30
年度2016
概要目的:夏秋季の高温によるカンキツの浮皮やモモの果肉障害等の品質低下を避けるため、温暖化の影響を受けにくく、特徴のある高付加価値果実品種を開発する。
成果:単胚のカンキツである「清見」、「はれひめ」および「口之津41号」を種子親に、ブラッドオレンジ、「黄金柑」の花粉を交配して後代を得た。「不知火」は十分な量の花粉が得られなかったため、獲得した後代は極少数となった。
研究分担府中果樹研究所
予算区分都道府県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030242063
収録データベース研究課題データベース

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