オリーブ果実の収穫量予測と、オイル用果実一斉収穫推進のための技術開発 2オイル用果実一斉収穫推進のための技術開発

オリーブ果実の収穫量予測と、オイル用果実一斉収穫推進のための技術開発 2オイル用果実一斉収穫推進のための技術開発

県名香川県
研究機関名香川県農業試験場
課題種別試験研究課題
研究期間継H27 ~H29
年度2016
概要目的:オリーブ製品の加工販売計画に利用するため収穫量の予測が求められており、画像に基づいて予測する方法について検討する。オイルの高品質化のために果実一斉収穫を支援する技術を開発する。
成果:熟果に発生している炭疽炭をスキャナ画像に基づいて検査する方法を検討した。スキャナで炭疽病果が混入した果実群の撮影を行い産業技術センターに提供した。画像解析手法により、炭疽病部位の抽出が可能であることを確認した。
研究分担小豆オリーブ研究所
予算区分都道府県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030242072
収録データベース研究課題データベース

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