水田有効活用園芸作物等導入促進事業 1水田活用園芸作物の省力・低コスト栽培による収益性向上技術の開発 5)コギクの電照反応性品種の探索

水田有効活用園芸作物等導入促進事業 1水田活用園芸作物の省力・低コスト栽培による収益性向上技術の開発 5)コギクの電照反応性品種の探索

県名香川県
研究機関名香川県農業試験場
課題種別試験研究課題
研究期間完H26~H28
年度2016
概要目的:主要品目をはじめ市場ニーズに対応した売れる農産物づくりを進め、農業者の所得確保と産地維持のため、水田の有効活用につながる園芸作物等を選定・導入し、その栽培技術の実証、体系的な園芸作物の安定栽培技術確立を行う。
成果:7~8月咲き品種を用いたお盆出荷に適した電照に反応する品種の探索を行った。‘いつき’など供試した6品種はすべて開花抑制が認められ、、品質・収量面からも盆出荷に利用可能であった。
研究分担野菜・花き部門
予算区分都道府県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030242087
収録データベース研究課題データベース

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