担い手支援のための野菜生産省力安定化技術の確立 5規模拡大を目指したブロッコリーの安定技術の開発 2マルチ栽培における施肥法の改善

担い手支援のための野菜生産省力安定化技術の確立 5規模拡大を目指したブロッコリーの安定技術の開発 2マルチ栽培における施肥法の改善

県名香川県
研究機関名香川県農業試験場
課題種別試験研究課題
研究期間継H27~H31
年度2016
概要目的:担い手農家の規模拡大や経営安定のためには、作柄の不安定要素や時期的な労力集中を軽減するための技術開発が必要である。そのため本県の主要品目について、それぞれの品目の固有の課題を解決し、生産性向上のための技術を確立する。
成果:市販の1銘柄と試作2銘柄の緩効性肥料を用い、基肥のみによる施肥を行うもの、マルチの中央に切れ目を入れ慣行施肥を行うものの試験を実施した。処理区により、秀品率に若干の差はあるものの、品質にも大きな差はなく施肥方法による違いは見られなかった。しかし、地温や降雨等の影響があり、年次変動の確認が必要であると考えられた。
研究分担野菜・花き部門
予算区分都道府県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030242163
収録データベース研究課題データベース

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