環境と調和した土づくり対策事業 1 土壌機能モニタリング調査

環境と調和した土づくり対策事業 1 土壌機能モニタリング調査

県名香川県
研究機関名香川県農業試験場
課題種別試験研究課題
研究期間継H25~H32
年度2016
概要目的:県内農家の定点ほ場について、継続して土壌調査を実施し、農耕地土壌の実態と変化を把握して適正な土づくりの資料とする。
成果:県内の農耕地に設けたモニタリング9地点について、土壌管理の実態調査と土壌理化学性の分析を実施した。水田土壌はT-C 2.6%、T-N0.26%、可給態リン酸84mg/100g、交換性カリウム23.9mg/100g、交換性カルシウム270mg/100g、交換性マグネシウム26mg/100gに対し、樹園地はT-C4.97%、T-N 0.57%、交換性カリウム56mg/100g、交換性カルシウム781mg/100g、交換性マグネシウム112mg/100gと高かった。重金属(0.1N塩酸抽出)に関しては、Cd:0.27~0.58ppm 、Cu:ND~9.2ppm(基準125ppm)、Zn:5.7~62.7ppm(管理基準120ppm)で、いずれの地点も基準を超過していなかった。
研究分担生産環境部門
予算区分都道府県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030242176
収録データベース研究課題データベース

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