オリーブ安定生産技術の開発 2生産技術に関する試験 4)病害虫防除対策の検討

オリーブ安定生産技術の開発 2生産技術に関する試験 4)病害虫防除対策の検討

県名香川県
研究機関名香川県農業試験場
課題種別試験研究課題
研究期間継H24~
年度2016
概要目的:近年、九州地方を中心とする県外でオリーブ栽培に取り組む事例が急増しており、今後県産オリーブの優位性を維持し続けるためには、これまで以上に品質や生産の向上が重要となっている。しかし、隔年結果による生産量の年次変動、品種によっては未収益期間が長いなどの問題も残されている。そこで、毎年安定して果実生産を行うとともに高品質なオイルを生産できるよう基本技術の開発を図る。
成果:ミッションの炭疽病の発病果率は、慣行防除区で15.2%、慣行防除からアミスター10フロアブルを省いた区(ペンコゼブ水和剤のみ)で24.6%、無防除区で60.3%となり、慣行防除体系におけるペンコゼブ水和剤およびアミスター10フロアブルの防除効果は高く、その必要性が明らかとなった。
研究分担小豆オリーブ研究所
予算区分都道府県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030242191
収録データベース研究課題データベース

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