主要園芸作物の原種養成 1花き優良種苗の養成

主要園芸作物の原種養成 1花き優良種苗の養成

県名香川県
研究機関名香川県農業試験場
課題種別試験研究課題
研究期間継S62~
年度2016
概要目的:主要な園芸作物の生産安定化のため、県育成品種や導入した有望品種について、組織培養技術などを利用してウイルスフリー化を図り、原々種や原種の養成・増殖を行う。
成果:組織培養技術などを利用し、花き4品目の優良種苗を養成した。カーネーションは、県育成品種「ミニティアラピンク」など5品種について、原々種100株、原種100本を養成した。マーガレットは、在来系統など3系統について、原々種500株、原種7,200本を養成した。キクは、盆小ギク「やよい」など3品種について原種1,217株を養成した。ラナンキュラスは、県育成品種「小春てまり」など7品種について原種2,311株球を養成した。
研究分担園芸総合センター
予算区分都道府県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030242205
収録データベース研究課題データベース

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