広域連携型農業研究開発事業 (1)生物多様性を活用した安定的農業生産技術の開発

広域連携型農業研究開発事業 (1)生物多様性を活用した安定的農業生産技術の開発

県名愛媛県
研究機関名愛媛県農林水産研究所果樹研究センター・みかん研究所
課題種別試験研究課題
研究期間継H25~29
年度2016
概要目的:農地生物相を活用した安定的農業生産技術を開発するため、農業に有用な生物多様性の指標生物と病害虫発生動態の関係を解明し、生物多様性保全効果の高いIPM設計手法を開発する。
成果:天敵に影響の少ないと考えられる薬剤による防除を行い、指標生物、天敵等の発生に与える影響を調査した。
研究分担果樹研究センター(病理昆虫室)
予算区分受託(独立行政法人)
業績(1)かんきつ園の除草タイミングが指標生物の温存とミカンハダニの発生に与える影響
(2)かんきつ園の草刈タイミングがミカンハダニと土着天敵の発生に与える影響
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030242307
収録データベース研究課題データベース

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