キウイフルーツかいよう病防除技術確立モデル実証

キウイフルーツかいよう病防除技術確立モデル実証

県名愛媛県
研究機関名愛媛県農林水産研究所果樹研究センター・みかん研究所
課題種別試験研究課題
研究期間継H27~29
年度2016
概要目的:キウイフルーツかいよう病Psa3型の発生により全伐採したほ場におけるキウイ栽培再開支援等のための、植えつけた苗木の再発防止、花粉殺菌、苗木の早期育成技術等の実証を行い、かいよう病に強い産地づくりを推進する。
成果:実証展示圃として、センター内に棚一体型低コストハウスを設置した。また、ほ場における抗生剤添加による溶液受粉は、ヘイワードにおいては結実率・果実品質を維持し、実用性があることが示唆された。さらにかいよう病発生ほ場において、1年間の菌のモニタリングを行い、苗木改植園における防除法についても検討した。
研究分担果樹研究センター(病理昆虫室)
予算区分受託(国)
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030242315
収録データベース研究課題データベース

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