ヒノキ板材の乾燥に関する研究

ヒノキ板材の乾燥に関する研究

県名愛媛県
研究機関名愛媛県農林水産研究所林業研究センター
課題種別試験研究課題
研究期間完H28
年度2016
概要【目的】
 海外輸出及び国内リフォーム需要を見据え、今までの試験結果を踏まえて、ヒノキ内装用板材乾燥スケジュールを開発する。
【結果】
 乾球温度85℃、湿球温度45~85℃で約2.5日乾燥する条件では、より低温である乾球温度40~65℃、湿球温度30~55℃で約5日間乾燥した条件と比較して、寸法変化等に有意な差はなく、主要な香り成分も確認できた。
研究分担研究指導室
予算区分県単(財団公募)
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030242333
収録データベース研究課題データベース

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