施設栽培ほ場における蓄積養分の有効利用技術の開発

施設栽培ほ場における蓄積養分の有効利用技術の開発

県名高知県
研究機関名高知県農業技術センター
課題種別試験研究課題
研究期間継H27~29
年度2016
概要目的:点滴かん水での栽培において、養水分の状態を連続モニタリングする方法を検討し、蓄積養分の有効利用技術と、作物の生育に見合った適正な養水分管理技術を開発する。
成果:現地ほ場の土壌断面調査では、畝内の細根数の分布はかん水位置付近で多かった。EC値、無機態窒素、塩基類の分布はかん水位置付近で低く、畝肩では高かった。
研究分担土壌肥料担当
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030242392
収録データベース研究課題データベース

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