温暖化に対応できる落葉果樹類の育種に関する研究

温暖化に対応できる落葉果樹類の育種に関する研究

県名高知県
研究機関名高知県農業技術センター果樹試験場
課題種別試験研究課題
研究期間継H24~
年度2016
概要目的:本県の主要落葉果樹であるナシ、スモモ等について、農研機構果樹茶業部門や他県が育成した系統の適応性をみるとともに、温暖化に対応できる新品種の育成を行う。               成果:落葉果樹系統適応性検定試験では農研機構果樹茶業部門育成のナシ5系統を供試し、新梢と葉の特性を調査した。
 ナシで「凜夏」他、8品種、スモモ、カキ、クリで7品種の特性調査を行い、データを蓄積した。
ナシのオリジナル品種育成のため、交雑実生約80個体の生育・結実促進を図った。25個体の樹で結実し果実調査を行った。
研究分担栽培育種
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030242424
収録データベース研究課題データベース

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