イチゴ新品種の開発 1)イチゴ品種開発の効率化 (2)稔性制御技術の開発

イチゴ新品種の開発 1)イチゴ品種開発の効率化 (2)稔性制御技術の開発

県名福岡県
研究機関名福岡県農林業総合試験場
課題種別試験研究課題
研究期間継H27~29
年度2016
概要目的:種子繁殖型イチゴの採種効率を飛躍的に高める稔性制御システムを開発する。現在所有する雄性不稔素材「MS-2」より雌性稔性が優れる新規雄性不稔素材を開発する。
成果:前年度までに選定した13系統および新規実生から花粉稔性がなく、実用レベルの雌性稔性を有する8系統を新規雄性不稔育種素材の候補として選定した。
研究分担野菜部
予算区分受託(農水省)
業績(1)イチゴ雄性不稔系統を種子親としたF1における花粉稔性,花粉稔性と雌性稔性との関係
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030242546
収録データベース研究課題データベース

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