1果樹の競争力をより高める生産・流通加工技術の開発 3)カンキツの双幹形仕立てによる省力生産システムの構築

1果樹の競争力をより高める生産・流通加工技術の開発 3)カンキツの双幹形仕立てによる省力生産システムの構築

県名福岡県
研究機関名福岡県農林業総合試験場
課題種別試験研究課題
研究期間継28~32
年度2016
概要目的:カキならびに温州ミカン栽培の省力生産技術の確立により、農家の経営規模拡大と収益性向上を図る。
成果:カキの低樹高ジョイント栽培では、「富有」や「早秋」の樹幹拡大が早く、定植3年目で成園並みの収量が得られた。また、収穫やせん定の作業時間は慣行の立ち木仕立てより短くなった。
「早味かん」の双幹形仕立ては開心自然形より樹高が高くなり収量が多くなる傾向がみられた。また、収穫やせん定の作業時間が短くなった。
研究分担果樹部
予算区分受託(農水省)
業績(1)ジョイントV字トレリスにおけるカキ‘太秋’の初期生育,初期収量および果実品質
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030242554
収録データベース研究課題データベース

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