緑花木輸出技術の開発  3)緑花木の品質保持技術の確立

緑花木輸出技術の開発  3)緑花木の品質保持技術の確立

県名福岡県
研究機関名福岡県農林業総合試験場
課題種別試験研究課題
研究期間継H27~29
年度2016
概要目的:線虫フリー土壌で育成した緑花木苗のエチレン感受性と貯蔵後の寒気暴露の影響を検討する。
成果:ツゲ、ツバキに1ppmのエチレンを暴露すると、6週間後に品質低下が認められた。ツバキを5℃6週間貯蔵後に-5℃に24時間遭遇させると葉の変色や枯れ、冬芽の枯れなどの障害が発生した。
研究分担流通加工部(農林産物輸送チーム)
予算区分都道府県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030242582
収録データベース研究課題データベース

研究課題アクセスランキング

Copyright 2017 農林水産省 農林水産技術会議事務局筑波産学連携支援センター

Tsukuba Business-Academia Cooperation Support Center, Agriculture, Forestry and Fisheries Research Council Secretariat