「土着天敵と天敵製剤の複合的生物防除」による果樹の持続的ハダニ防除体系の確立

「土着天敵と天敵製剤の複合的生物防除」による果樹の持続的ハダニ防除体系の確立

県名佐賀県
研究機関名佐賀県上場営農センター
課題種別試験研究課題
研究期間継H28~H30
年度2016
概要目的:薬剤抵抗性問題を抱える慣行の「殺ダニ剤を中心としたハダニ防除体系」に代わり、天敵製剤と殺ダニ剤を複合的に、あるいは適材適所で利用することで、一般生産者が取り組みやすい実用性に優れた「天敵を主体とするハダニ防除体系」をハウスミカン栽培で確立する。

成果:バンカーシートを用いることで,パック製剤のみの場合よりも葉上でのカブリダニ類の検出期間延長効果が認められた。カリグリーン散布ならびに花粉粉末散布によって葉上での検出数が増加する傾向にあった。
研究分担畜産・果樹研究担当
予算区分受託(農水省)
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030242671
収録データベース研究課題データベース

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