健全大苗を活用したトルコギキョウの計画安定生産技術の開発

健全大苗を活用したトルコギキョウの計画安定生産技術の開発

県名佐賀県
研究機関名佐賀県農業試験研究センター
課題種別試験研究課題
研究期間継H26~
29
年度2016
概要目的:トルコギキョウ健全大苗の育苗、ブラスチング軽減技術を開発し、本県の栽培環境条件に適した計画安定生産技術を確立する。
成果:健全大苗の育苗技術の開発では大苗にする期間(11日間で試験)をクーラー室で底面給水管理することで、根の絡みや根傷みが無い健全な大苗を育てることができた。ブラスチング軽減技術の開発では、曇雨天日のハウスを密閉している日中にのみ炭酸ガス施用した結果、有効花蕾数増加およびブラスチング数減少の効果が見られ、経費も大幅に削減できた。
研究分担花き
山間畑作
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030242682
収録データベース研究課題データベース

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