麦大豆の極多収栽培技術の開発

麦大豆の極多収栽培技術の開発

県名佐賀県
研究機関名佐賀県農業試験研究センター
課題種別試験研究課題
研究期間H28~
32
年度2016
概要目的:排水対策をより強化した汎用化水田の整備とともに、このような水田に適した播種方法、施肥等を開発し、土地利用型農業の経営安定に寄与する。
成果:小麦については、排水強化区で降雨後の水分含量は低くなる傾向がみられた。収量構成要素として収量への影響が最も大きかったのは容積重であった。コムギ「中国162号」は増肥でさらに収量が伸びそうだった。大豆については、排水強化区では出芽数がやや多くなる傾向がみられた。逆転ロータリーで倒伏程度が小さくなることが確認できた。「くろさやか」は全試験区で最も収量が高くなった。
研究分担作物栽培
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030242694
収録データベース研究課題データベース

研究課題アクセスランキング

Copyright 2017 農林水産省 農林水産技術会議事務局筑波産学連携支援センター

Tsukuba Business-Academia Cooperation Support Center, Agriculture, Forestry and Fisheries Research Council Secretariat